株式会社日本エルダリーケアサービス

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いつも笑顔であかるく元気なわけ

日本エルダリーケアサービスグループは日本全国に事業所を展開しています。このコーナーでは各事業所で働く社員の笑顔を訪問!事業所で働くことをお考えの方へ日本エルダリーケアサービスグループをより深く知っていただくため、事業所でのお仕事内容や、 やりがいなどをインタビュー形式でご紹介いたします。

昨年の自分より今の自分。全員が一丸となって目標に挑戦。おおきなき明大前佐藤昌二

Q.あなたのお仕事の内容を教えてください。

潤滑油、ディストリビューターの役割をしている訪問介護、障害の管理者です。

Q.入社のきっかけを教えてください。

ずっと商社にいて、43歳頃から残りの人生は終わりのない最後までできる仕事をと思い、社会にも貢献できるので介護を選びました。

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拠点の管理者としてデスクワークが多い佐藤さんですが、現場の職員が少しでも働きやすい環境を整えるため、日々奮闘しています。

Q.管理者として一番大切にしていることはありますか?

みんなと同じ目線で仕事をしています。サービス責任者との時はサービス責任者の目線で、ケアマネージャーとの時はケアマネージャーとの目線で、ヘルパーはやっていたのでヘルパーの目線は分かります。とにかく、脱落者を出さないのが基本です。

Q.管理者としてプレッシャーを感じたことはありますか?

スタッフに恵まれているので、あまりないです。問題が起きたら「どうしましょう?」ではなく、「こうしたいと思うけどどうしましょうか?」と選択肢をいくつか出して相談が来るので、後押ししています。あと、ヘルパーさんに対しては孤独にしない事です。ヘルパー登録をして、サービスに出させるだけという発想ではなく、サービスが終わったら必ず戻ってきてもらい、話を聞いています。

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Q.会社の人事制度についてどうお考えですか?

今の「頑張った人が報われる制度」、私は大賛成です!うちの正社員はみんな50歳を過ぎていますが、現状を良くしようという発想は若者には負けない自信があり、結果としては報酬という形で報われています。この年代になると褒められるよりも成果に報われるのが一番いいと思います。

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全国売上NO.1拠点の管理者として業務に厳しい一方で、みんなに愛される笑顔が素敵な佐藤さんです

Q.他に報われたなぁと感じるのはどんな事がありますか?

給料日にみんなが給料明細を見てうれしそうな顔をしている時に報われたなぁ、頑張った甲斐があったなぁと思います。

Q.売上を上げるためにどんな事をされていますか?

困難な事例で他では受け入れられないご利用者様をすべて受け入れています。トラブルが起きてもみんなでカバーするので、地域包括や障害者のケースワーカーの信頼はとても高いです。また、厳しいご意見はチャンスと思っており、普段話す機会がない区の職員の方などと話せるので、会社の説明をして信頼を勝ち取って帰ってくるなど、日々の仕事を生理的、合理的、経済的に仕上げています。

Q.どんなときにやりがいを感じますか?

ご利用者様の感謝の言葉を頂いた時に感じます。通常のありがとう、サンキューとおじいちゃん、おばあちゃんの心からのありがとうでは意味が違うのでよかったなぁ、いい事したという感じがします。

Q.業績に関して、会社からノルマなどはありますか?

一つの事に向かって何かをやる為に目標は必要なので、ノルマというよりは自分たちで目標を決めています。自分が着任してから5、6年になりますが、昨年の自分たちよりも良い数字を出そう!利用者数を増やそうという考え方でやってきているので、一度たりとも昨年より売上が下がるということはありません。

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インタービューの一コマ。愛犬の話で盛り上がる佐藤さん。お写真まで見せていただけました。

Q.売上がいいのは職員皆様の力あってこそですが、全員をまとめるのに苦労はしましたか?

苦労は感じていないですね。キャリアがみんなあり、優れているところと少しずつ足らないところがあるので全員で一人前です!合理化する人もいれば、コンプライアンスに強い人もいますし、笑顔担当もいます。自分は謝り担当です、謝るのは上手ですよ(笑)両方の言い分を聞かないといけないし、一方的に謝るわけにはいかないのですが、話を聞く中でだいたい解決していきます。最終的に全部話を聞いて、それから不快な思いをしたことを申し訳ないと言います。話せば解決するのかなぁと思います。

Q.仕事でストレスを感じた時の発散方法を教えてください。

休みの日に家庭菜園でトマト、きゅうり、すいかを作っています。形は変だけど、無農薬だからおいしいよ!あとは、犬2匹を飼っているので犬と遊んで癒されています。

Q.最後に目標とする夢はありますか?

昨年の自分に挑戦し、ずっと日本一になり続けることです!ところがね、昨年もよくやっているんですよ(笑)昨年の記録を見ると思いつくことが似ているんです。しかし、毎年同じことをやっているだけではこの業界は減っていくので挑戦します。

佐藤さんが頑張った甲斐があったと実感する日本エルダリーケアサービスの人事制度はコチラ

今回訪問した先は、おおきなき 明大前です